峠に秋が来た|峠の釜めしプレミアム秋月(あきつき) - 鴨ときのこの秋限定釜めし
峠に秋が来た|峠の釜めしプレミアム秋月(あきつき) - 鴨ときのこの秋限定釜めし
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通常価格 ¥2,500通常価格単価 あたり
セール価格 ¥2,500
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秋季限定販売(9月1日〜11月30日)
※ギフトに際しては、[ 請求先 ] / [ お届け先 ]の内容を必ずご変更ください
蓋の向こうに、
秋の実り。
蓋を開けた瞬間、栗の甘い香りが立ちのぼる。しっとりと焼き上げた合鴨と、三種のきのこ。
140年の伝統を受け継ぐ荻野屋が、この季節にだけお届けする秋の釜めし。もち米を炊き込んだ栗ご飯の上に、秋の恵みを一つひとつ盛りつけました。
秋月の、三つの味わい
上からも、下からも、栗
ご飯にも、具材にも。二度出会う秋の味覚
栗の炊き込みご飯には、もち米を1割合わせています。おこわまではいかない、絶妙なもっちり感。この土台が、秋の釜めし全体を支えます。
その上にのるのが、香ばしく焼き上げた焼き栗です。ご飯の栗とはまた違う、ほくほくとした食感。
上からも、下からも栗を味わえる。秋の味覚をどこまでも楽しんでいただくための、荻野屋の答えです。
鴨ときのこで、季節を頂く
具材それぞれに、ベストな調理法を
秋の主役は、藻塩で仕上げた合鴨のロースト。そして舞茸・しめじ・椎茸、三種のきのこ。
きのこは、同じ調理法では括りません。舞茸としめじは揚げ浸しに、椎茸は煮て。それぞれが一番おいしくなる方法を選んでいます。
きのこをふんだんに使った、秋だけの峠の釜めしです。
締めは、温かいお出汁で
秋の夜長に、もう一膳
釜めしを味わい終えた後も、まだ楽しみは続きます。
残ったご飯に温かいお出汁を注げば、鴨ときのこの旨みが溶け出して、もう一つの味わいが広がります。
肌寒くなってきた秋の夜に、ほっとする締めの一膳を。
ご自宅で、季節の贅沢を
お月見の夜に
「秋月」の名のとおり、月を眺めながらの一膳。実りの季節を、静かな夜に味わう。
敬老の日の贈り物に
いつもありがとうを、秋の味覚にのせて。食べ慣れた峠の釜めしの、特別な一品。
実りの季節の食卓に
栗、きのこ、かぼちゃ。秋の恵みがひと釜に。家族で囲む、季節の食卓に。
秋の晩酌のお供に
合鴨のロースト、きのこの揚げ浸し、きくらげのきんぴら。酒の肴になる具材がそろっています。
遠くのご家族へ、秋のたより
冷蔵便で、秋の峠の味をそのままお届け。会えない日が続いても、同じ季節の味を分け合える。
自分へのご褒美に
「今しか食べられない秋限定」の特別感。ご自宅で楽しむ、プレミアムな秋の味わい。
秋の味覚、11種
すべては、「秋を最高に美味しく味わっていただくため」に選ばれた具材です
秋の主役 ── 鴨と栗
① 合鴨のロースト 〜藻塩〜
藻塩で味を決めた、秋の主役
やわらかく火を入れた合鴨のロースト。味付けは藻塩で。まろやかな塩気が鴨の旨みを引き立て、栗ご飯とよく合います。実はこの位置には、別の食材が座るはずでした(詳しくは下の「秋の釜めしへの想い」で)。
② 焼き栗
茹でて、焼いて、香ばしく
茹でた栗の表面にバーナーで焼き目をつけ、香ばしさを引き出しました。夏の釜めしで鮎に使った技術の応用です。ご飯の栗とはまた違う、ほくほくとした表情。
山の恵み、きのこ三種
③ 舞茸の揚げ浸し
湖畔の釜めしの技を、秋に
揚げてからつゆに浸す調理は、湖畔の釜めしの具材づくりを応用したもの。噛むと出汁があふれ、舞茸の香りとつゆの旨みが重なります。
④ しめじの揚げ浸し
こりっとした食感が楽しい
同じ揚げ浸しでも、しめじはこりっとした歯ざわりが持ち味。舞茸とはまた違う食感を添えます。
⑤ 椎茸煮
じっくり煮含めた、深い旨み
丁寧に煮含めた椎茸。旨みをたっぷり吸って、釜めし全体に深みを加えます。
秋を彩る名脇役たち
⑥ かぼちゃ煮
椎茸の味付けを参考にした、優しい甘み
椎茸の味付けを下敷きに、やわらかく優しい味わいへ。ほっくりとした甘さが箸休めになります。
⑦ 焼き長葱
隠し包丁を入れた、影の主役
味が染み込むように隠し包丁を入れています。調理中に曲がってしまわないよう、何度も試行錯誤を重ねた一品。地味に見えて、いちばん手のかかった具材かもしれません。
⑧ きくらげのきんぴら
こりこり食感のアクセント
きんぴらに仕上げたきくらげ。こりこりとした歯ざわりが、釜めしの中でよいアクセントになります。
⑨ 杏子甘煮
荻野屋140年の伝統
峠の釜めしの象徴である「あんず」は、秋の釜めしでも健在。甘酸っぱいアクセントに。
⑩ 茹できぬさや
鮮やかな緑が彩りに
茹でたきぬさやの鮮やかな緑が、栗とかぼちゃの黄、鴨の茶を引き立てます。
⑪ しょうが酢漬
全体の味を引き締める
全体の味を引き締める名脇役。鴨ときのこの旨みとの相性も抜群です。
+ もち米1割の栗の炊き込みご飯、付合せ(漬物)
秋の釜めしへの想い
主役は、鴨のはずではなかった
秋の釜めしの中心に座っているのは、合鴨のロースト。けれど当初、そこに置く予定だったのは信州サーモンでした。
変更の理由は、味ではありません。身が崩れやすく、美しく盛り付けることが難しかったからです。
味だけを見れば、選択肢はいくつもありました。それでも荻野屋が譲らなかったのは、蓋を開けた瞬間の美しさでした。
一番難しかったのは、味ではなく見た目
360度、どこから見ても美しく。食欲をそそる盛り付けに。
この理想が、いちばんの難所でした。夏の釜めしは試作1回、春も企画が固まっていたためスムーズに進みました。けれど秋は、4回目でようやく完成。
具材の組み合わせではなく、見た目のために時間をかけた釜めしです。
一つひとつ、違う火の入れ方
具材は11種。そのすべてに、別々の火の入れ方と味付けがあります。揚げるもの、煮るもの、炙るもの、焼くもの。
料理長と開発チームが、一つひとつに合った調理法で仕上げていきました。一つの釜に、これだけの手間が詰まっています。
2,500円の理由
荻野屋には、「プレミアム釜めし」の定義があります。
素材一つひとつを一口で味わえるサイズにカットし、定価に対する適正な原価で、購買していただくだけの価値がある商品。
一口で食べられる大きさに切りそろえるのも、旬の食材をこの時期だけ仕入れるのも、360度美しい盛り付けを手作業で仕上げるのも、荻野屋にとっては「あたりまえのこと」。
「僕らは当たり前のことを毎日コツコツとこなしているだけなのですけれど。」
── 開発担当者
信州サーモンから鴨へ。試作4回の開発の裏側を、開発担当者が語ります
お召し上がり方
電子レンジで温める
- 冷蔵庫から取り出し、蓋を少しずらします
- 電子レンジ(500W)で約3分加熱
- 温まり具合を確認し、お好みで調整してください
※栗ときのこの香りが立ちのぼります
出汁茶漬けで楽しむ
- 釜めしを楽しんだ後、残ったご飯に温かいお出汁を注ぐ
- 鴨ときのこの旨みが溶け出した、もう一つの味わいに
- お好みで薬味を添えても
※最後まで、秋を味わい尽くす締めの一膳
きのこの汁物と合わせる
- 舞茸のお味噌汁など、きのこの汁物を用意する
- 釜めしと一緒に召し上がる
- 秋の滋味が、いっそう深く広がります
※開発担当者のおすすめ。具材は一つずつ、じっくり味わうのがおすすめです
よくあるご質問
Q. なぜ秋限定なのですか?
A. 栗、きのこ、かぼちゃなど、秋の味覚にこだわっているためです。旬の食材を旬の時期にお届けすることが、この釜めしの価値だと考えています。
Q. 栗はどこに入っていますか?
A. ご飯と具材の両方に入っています。ご飯はもち米を1割合わせた栗の炊き込みご飯、その上に焼き栗をのせています。
Q. 冷凍保存はできますか?
A. 本商品は冷蔵品です。風味や食感が変わる可能性があるため、冷凍保存はお控えください。
Q. 冷蔵で届きますが、温め方は分かりますか?
A. 温め方の説明書とお品書きを同梱しています。電子レンジで温めるだけで、美味しくお召し上がりいただけます。お品書きには秋の味覚11種を記していますので、どれがどの具材か確かめながら味わっていただけます。
Q. 子どもでも食べられますか?
A. はい。栗の炊き込みご飯やかぼちゃ煮など、お子様にも食べやすい具材が入っています。具材は一口で味わえるサイズに切りそろえています。
Q. 食べ終わった器は、どうすればよいですか?
A. 洗っていただければ、小鉢や小物入れとしてお使いいただけます。昔ながらの陶器の釜は、峠の釜めしの象徴です。召し上がったあとも、暮らしのなかでお使いいただけたらうれしく思います。
Q. ギフトとして贈る場合、相手に金額は分かりますか?
A. 金額の記載された納品書などは同梱いたしません。安心してギフトとしてご利用ください。
日本の伝統 食文化の体感
140年にわたって日本の食文化を守り続ける荻野屋。
代々受け継ぐ調理法に現代の感性を織り交ぜ、今に寄り添う和の味を追求しています。
厳選素材で引く特製出汁、一手間二手間を惜しまない丁寧な仕事。小さな釜に込めた真心と伝統が、日本の食の本質を伝えます。
この秋の釜めし『峠の釜めしプレミアム秋月(あきつき)』は、四季のプレミアムシリーズが誇る、秋の一品です。
商品詳細
| 商品名 | 峠の釜めしプレミアム 秋月(あきつき) |
|---|---|
| 価格 | 2,500円(税込) |
| カロリー | 702kcal |
| 内容 | 栗の炊き込みご飯(お米、もち米、栗甘露煮、食塩)、合鴨のロースト、舞茸の揚げ浸し、しめじの揚げ浸し、かぼちゃ煮、椎茸煮、焼き長葱、きくらげのきんぴら、焼き栗、杏子甘煮、茹できぬさや、しょうが酢漬、付合せ(漬物) |
| アレルギー | 一部に、小麦・大豆・さばを含む |
| 内容量 | 1個 |
| 販売期間 | 秋季限定(2026年9月1日〜11月30日) 8月20日より予約受付開始 |
| 配送方法 | 冷蔵便 |
| 賞味期限 | 商品ラベルに記載 |
今しか味わえない、
秋だけの贅沢。
実りの季節は、あっという間に過ぎていく。
でも、だからこそ価値がある。
蓋を開けた瞬間の栗の香り、しっとりとした合鴨と、三種のきのこ、もっちりと炊き上げた栗ご飯、そして温かいお出汁で締めるひととき。
『峠の釜めしプレミアム秋月(あきつき)』は、11月30日で販売終了となります。今しか届けられない秋の贅沢を、どうぞご自宅で。
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