釜の中に広がる、春の彩り
ピンクの釜の中に広がる、春の彩り。
色鮮やかな旬の食材が重なり合い、
蓋を開けた瞬間、
春の明るさが目に飛び込んできます。
旬の恵みを、ひと釜に込めて。
味わいだけでなく、
見た目にも春を感じる釜めしです。
桜エビの香りが食欲を誘う、
色鮮やかな食材が彩る
“春の釜めし”
外も中も春色ピンクの釜に
桜海老ご飯
そっと具材を持ち上げると覗く、桜色のご飯。見えない部分まで、桜色で満たされています。


春を彩る10種の具材
黄・緑・橙・茶の彩り
新玉ねぎ、新じゃがいも、生椎茸、菜の花、山菜。今しか出会えない、旬の食材たち。あえて今の旬にこだわりました。


持ち運べるお花見
どこでも春気分
桜の下で、公園で、ドライブの途中で。蓋を開けた瞬間が、あなただけのお花見です。開けた時がお花見、持ち運べるお花見。
春の味覚12種類
噛むたびに
解き放たれる春
一口目、桜えびの香りが鼻に抜ける。
噛むと、新玉ねぎの甘みが溢れ出す。
さらに噛むと、椎茸の旨味が染み出す。
噛むたびに、
閉じ込められていた春が、
一つずつ解き放たれていく。
山菜のシャキシャキ、牛しぐれのジューシーさ、
白玉のもちもち。
10回噛めば、10の春。20回噛めば、20の春。
噛むほどに深まる、終わりのない春の味わい。
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桜えびの炊込みご飯
混ぜ込み方式で風味と食感を残した、見えない贅沢。 炊き込むとふやけてしまうため、後から混ぜ込む職人の技。
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春の煮物(新玉葱)
今だけの旬の甘み。
新玉ねぎの柔らかさ -
春の煮物(姫筍)
今だけの旬の甘み。
姫筍のシャキシャキ感。 -
生椎茸煮
飾り包丁を入れた
贅沢な一品。
生の「どんこ」を使用。 -
信州産牛のしぐれ煮
地元の味を詰め込んで。
甘辛く煮込んだ、
ご飯が進む一品。 -
じゃがいも素揚げ
ホクホクの食感。
新じゃがいもならではの、
春の味わい。 -
菜の花たまご巻き
春の彩りを添えて。
菜の花の苦味と
卵の優しさが調和。 -
うどのきんぴら
シャキシャキの食感。
山菜ならではの、
爽やかな香り。 -
こごみのおひたし
山菜の香り。
オリジナルの麺つゆで煮浸
しにした、荻野屋の味。 -
杏
荻野屋140年の伝統。
甘酸っぱいアクセント。 -
白玉
もちもち食感の楽しさ。
電子レンジで温めると、
お餅のような食感に。 -
刻みしょうが
爽やかなアクセント。
全体の味を引き締める
名脇役。
春の釜めしが 生まれるまで
春の釜めしが生まれるまで
コロナ前まで横川駅で愛された、季節の釜めし。
荻野屋が一手間二手間をかけて作り上げた
春だけの味を、現代に蘇らせました。
復刻ではなく、再開発。
冷蔵対応という制約の中で、
旬の食材と職人の技を詰め込んだ、
今しか届けられない贅沢です。
昨年は勢いよく1,000個以上の販売を達成し、
見事な売り切れ。お客様のご要望に応えました。
ご自宅で、
季節の贅沢を
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春の門出に
入学、就職、
新しい季節の始まりに。
春の彩りを、お祝いの席に。
新しい気持ちで、
ここから始まるぞという時に。
食材もフレッシュ、
気分もフレッシュ。 -
お花見に
桜の下で
蓋を開ける瞬間が、
特別なお花見に。
持ち運べるお花見、
どこでも春気分。
レジャーシートを広げて、
春を味わう。 -
季節を味わう
ギフト大切な人に、
春の訪れを贈る。
高遠城址公園の桜色を、
ピンクの釜に込めて。
幸せを運ぶ春色を、
お届けします。
日本の伝統食文化の体感
日本の伝統
食文化の体感
140年にわたって
日本の食文化を守り続ける荻野屋。
代々受け継ぐ調理法に現代の感性を織り交ぜ、
今に寄り添う和の味を追求しています。
厳選素材で引く出汁、
一手間二手間を惜しまない丁寧な仕事。
小さな釜に込めた真心と伝統が、
日本の食の本質を伝えます。



お出汁を注いで、贅沢な締めくくり
残ったご飯に温かいお出汁を注いで。
桜えびと山菜の香りが引き立つ、
もう一つの美味しさ。
最後まで、春を味わい尽くす。


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